作家一覧 / 松山 智一

松山 智一 Tomokazu Matsuyama

現代美術(絵画・彫刻・パブリックアート)

松山智一(まつやま ともかず、Tomokazu Matsuyama、1976年生まれ)は、岐阜県出身の現代美術(絵画・彫刻・パブリックアート)の作家。アメリカ・ニューヨークを拠点に活動している。代表作に《花尾 〜Hanao-san〜》、《FIRST LAST》などがある。

1976年、岐阜県に生まれ、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動する美術家である。上智大学経済学部を卒業後に渡米し、2004年にプラット・インスティテュートでコミュニケーションデザインのMFAを取得した。日本の伝統的な図像や着物の文様、ファッション写真、日用品の記号などを緻密に組み合わせた色鮮やかな絵画と彫刻によって、ローカルとグローバルのはざまで揺れる文化的アイデンティティを問いかける。2020年にはJR新宿駅東口駅前広場に高さ約7メートルの彫刻《花尾 〜Hanao-san〜》を設置した。ほかに明治神宮、ニューヨークのバワリー、シカゴ公共図書館などでも大型のパブリックアートを手がけている。2025年には麻布台ヒルズ ギャラリーで、東京で初めての大規模個展「FIRST LAST」を開いた。作品はロサンゼルス・カウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館などに収蔵されている。

よみ
まつやま ともかず
生年
1976年(岐阜県)
拠点
アメリカ・ニューヨーク
分野
現代美術(絵画・彫刻・パブリックアート)
代表作
花尾 〜Hanao-san〜(JR新宿駅東口駅前広場)、FIRST LAST

公式Instagramで作品を見る(Instagram @tomokazumatsuyama)

公式Instagramの投稿(2026年10月3日時点)

作家の公式アカウント(Instagram @tomokazumatsuyama)の投稿を、Instagram の埋め込み機能で表示しています。画像は当サイトに保存していません。投稿の著作権は、作家または投稿者に帰属します。(2026-10-03 時点の投稿)

公式サイト・SNS

関連リンク

公的データベース・資料

ギャラリー

美術館・公的機関などの外部サイトへのリンクです。所蔵や展示の状況は、各サイトでご確認ください。

出典