作品一覧 / 阿房劫火

木村武山《阿房劫火》(1907年、絹本彩色)
画像クレジット
作品
「阿房劫火」木村武山、1907年
所蔵
茨城県近代美術館
画像の出典
Wikimedia Commons「File:Fire_Destroying_the_Epang_Palace_by_Kimura_Buzan_(MOMA_Ibaraki).jpg」
撮影・画像作成
Kimura Buzan
権利
著作権の保護期間満了(日本の著作権法による。作品の作者は1942年没)
加工
表示用に縮小し、撮影情報(EXIF)を削除しています。色や構図は変えていません。
画像の取得日
2026-10-03

阿房劫火

作家
木村 武山
素材・技法
絹本彩色
制作年
1907
サイズ
141.0×240.8cm
所蔵
茨城県近代美術館

秦の阿房宮が炎上するさまを大画面に描いた作品である。1907年の第1回文展で三等賞を受けた。武山が五浦に移った翌年の制作で、初期の代表作に数えられる。

出典

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