作品一覧 / 班猫

竹内栖鳳《班猫》(1924年、絹本彩色、額)
画像クレジット
作品
「班猫」竹内栖鳳、1924年
所蔵
山種美術館
画像の出典
Wikimedia Commons「File:Madaraneko_by_Takeuchi_Seiho.jpg」
撮影・画像作成
Takeuchi Seihō
権利
著作権の保護期間満了(日本の著作権法による。作品の作者は1942年没)
加工
表示用に縮小し、撮影情報(EXIF)を削除しています。色や構図は変えていません。
画像の取得日
2026-10-02

班猫

作家
竹内 栖鳳
素材・技法
絹本彩色、額
制作年
1924
サイズ
81.9×101.6cm
所蔵
山種美術館

静岡の沼津に滞在中に見かけた八百屋の飼い猫をモデルに描いた作品。栖鳳は猫を譲り受けて京都に連れ帰り、丹念に観察して仕上げたという。題の「班」は箱書きの表記に従ったもので、猫の体の模様を表す。重要文化財。山種美術館蔵。

出典

竹内 栖鳳のほかの作品