作品一覧 / 湖畔

黒田清輝《湖畔》(1897年、油彩、カンヴァス)
画像クレジット
作品
「湖畔」黒田清輝、1897年
所蔵
東京国立博物館
画像の出典
Wikimedia Commons「File:Kuroda-seiki-kohan00-6-1b.jpeg」
撮影・画像作成
Kuroda Seiki
権利
著作権の保護期間満了(日本の著作権法による。作品の作者は1924年没)
加工
表示用に縮小し、撮影情報(EXIF)を削除しています。色や構図は変えていません。
画像の取得日
2026-10-02

湖畔

作家
黒田 清輝
素材・技法
油彩、カンヴァス
制作年
1897
サイズ
69.0×84.7cm
所蔵
東京国立博物館

箱根・芦ノ湖のほとりに腰かける女性を、対岸の山々を背景に描いた作品。モデルは当時23歳の妻・照子で、雨や霧の多い夏に約1か月をかけて描かれた。淡い色調となめらかな筆づかいで、湿り気を帯びた高原の空気をとらえている。1897年の第2回白馬会展に「避暑」の題で出品され、のちに《湖畔》と改められた。1900年のパリ万国博覧会にも出品。重要文化財(1999年指定)。東京国立博物館蔵。

出典

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