作品一覧 / 行く春

川合玉堂《行く春》(1916年、紙本着色、六曲一双)
画像クレジット
作品
「行く春」川合玉堂、1916年
所蔵
東京国立近代美術館
画像の出典
Wikimedia Commons「File:Parting_Spring_by_Kawai_Gyokudo_(National_Museum_of_Modern_Art,_Tokyo)_L.jpg」
撮影・画像作成
Kawai Gyokudō (1873-1957)
権利
著作権の保護期間満了(日本の著作権法による。作品の作者は1957年没)
加工
六曲一双のうち左隻の画像です。表示用に縮小し、撮影情報(EXIF)を削除しています。色や構図は変えていません。
画像の取得日
2026-10-02

行く春

作家
川合 玉堂
素材・技法
紙本着色、六曲一双
制作年
1916
サイズ
各183.0×390.0cm
所蔵
東京国立近代美術館

桜の花びらが舞う晩春の渓谷に、3艘の水車船が係留されている情景を描いた六曲一双の屏風。1915年から1916年にかけて埼玉県の長瀞へ写生に出かけ、舟遊びをした体験をもとに描かれた。水車の回転が繰り返すリズムと、水の流れの表現に力が注がれ、自然の雄大さと季節の情趣、人々の暮らしが詩情豊かに融け合っている。重要文化財(1971年指定)。東京国立近代美術館蔵。

出典

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