作家一覧 / ミヤケマイ

ミヤケマイ Mai Miyake

現代美術(日本画・インスタレーション)

ミヤケマイ(みやけ まい、Mai Miyake)は、現代美術(日本画・インスタレーション)の作家。代表作に《雨奇晴好》、《水心》などがある。

美術家。2001年から本格的に活動を始め、日本の伝統的な美術や工芸がもつ繊細さに独自の視点を加え、過去・現在・未来をつなぎながら物事の本質を問う作品を制作している。2008年にパリ国立高等美術学校に学び、2017年から2024年まで京都芸術大学の特任教授を務めた。主な個展にポーラ美術館「天は自らを助くるものを助ける」(2013年)、柿傳ギャラリー「夢の跡」(2021年)などがある。金沢21世紀美術館の「変容する家」やさいたま国際芸術祭2020などに参加したほか、メゾンエルメスのウィンドウディスプレイ「雨奇晴好」(2007年)、大阪・関西万博のパブリックアート《水心》(2025年)といったコミッションも手がける。作品制作に加え、書籍や執筆の分野にも活動を広げている。

よみ
みやけ まい
分野
現代美術(日本画・インスタレーション)
代表作
雨奇晴好(メゾンエルメス ウィンドウディスプレイ)、水心(大阪・関西万博 パブリックアート)

公式Instagramで作品を見る(Instagram @maimiyakeyamanakausakichi)

公式Instagramの投稿(2026年10月2日時点)

作家の公式アカウント(Instagram @maimiyakeyamanakausakichi)の投稿を、Instagram の埋め込み機能で表示しています。画像は当サイトに保存していません。投稿の著作権は、作家または投稿者に帰属します。(2026-10-02 時点の投稿)

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