作家一覧 / 宮田 亮平

宮田 亮平 Ryohei Miyata

金工(鍛金)

宮田亮平(みやた りょうへい、Ryohei Miyata、1945年生まれ)は、新潟県佐渡出身の金工(鍛金)の作家。代表作に《シュプリンゲン》、《日本橋三越本店新館エンブレム》などがある。

1945年6月8日、新潟県佐渡に生まれる。祖父は蝋型鋳金の初代宮田藍堂、父は二代目藍堂という金工の家に育った。1970年に東京藝術大学美術学部工芸科を卒業し、1972年に同大学院美術研究科工芸(鍛金)専攻修士課程を修了。同年、第11回日本現代工芸美術展で大賞を受ける。佐渡から上京する際に船上から見たイルカの群れを着想源とする「シュプリンゲン」シリーズで知られ、そのイルカは日本橋三越本店新館のエンブレムにも採用された。1979年に第18回日本現代工芸美術展文部大臣賞、1981年と1997年に日展特選、2007年に第46回日本現代工芸美術展内閣総理大臣賞、2009年に第41回日展内閣総理大臣賞、2012年に日本芸術院賞を受賞した。東京藝術大学で鍛金研究室の助手から教授を経て、2005年から2016年まで学長を務め、2016年から2021年まで文化庁長官。日展理事長、日本芸術院会員である。

よみ
みやた りょうへい
英語表記
Ryohei Miyata
生年
1945年6月8日(新潟県佐渡)
分野
金工(鍛金)
主な受賞・顕彰
第11回日本現代工芸美術展 大賞(1972)、第18回日本現代工芸美術展 文部大臣賞(1979)、第13回日展 特選(1981)、第29回日展 特選(1997)、第46回日本現代工芸美術展 内閣総理大臣賞(2007)、第41回日展 内閣総理大臣賞(2009)、日本芸術院賞(2012)
代表作
シュプリンゲン(Springen)シリーズ、日本橋三越本店新館エンブレム

公式サイト・SNS

よくある質問

宮田亮平とはどんな作家ですか?
宮田亮平(みやた りょうへい、Ryohei Miyata、1945年生まれ)は、新潟県佐渡出身の金工(鍛金)の作家。代表作に《シュプリンゲン》、《日本橋三越本店新館エンブレム》などがある。
宮田亮平の代表作は?
《シュプリンゲン》、《日本橋三越本店新館エンブレム》などがあります。

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