作家一覧 / 塩田 千春

塩田 千春 Chiharu Shiota

インスタレーション

塩田千春(しおた ちはる、Chiharu Shiota、1972年生まれ)は、大阪府出身のインスタレーションの作家。ドイツ・ベルリンを拠点に活動している。代表作に《掌の鍵》などがある。

1972年、大阪府に生まれる。ドイツ・ベルリンを拠点に、約30年にわたって国際的に活動している。糸を空間いっぱいに張り巡らせる大規模なインスタレーションで知られ、ほかに立体、ドローイング、写真、映像、パフォーマンス、舞台美術も手がける。記憶、アイデンティティ、存在、時間の流れといったテーマを通して、生と死をめぐる問いを追求している。2015年の第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展では日本館の代表作家として《掌の鍵》を発表した。主な個展に、森美術館(2019年)、グロピウス・バウ(ベルリン、2019年)、大阪中之島美術館(2024年)、グラン・パレ(パリ、2024年)などがある。2008年に芸術選奨文部科学大臣新人賞、2025年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。作品は福岡市美術館や十和田市現代美術館などに常設されている。

よみ
しおた ちはる
生年
1972年(大阪府)
拠点
ドイツ・ベルリン
分野
インスタレーション
主な受賞・顕彰
芸術選奨文部科学大臣新人賞(2008年)、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館代表(2015年)、芸術選奨文部科学大臣賞(2025年)
主な所蔵先
十和田市現代美術館、東京国立近代美術館、金沢21世紀美術館
代表作
掌の鍵(2015年)

公式Instagramで作品を見る(Instagram @chiharushiota)

公式Instagramの投稿(2026年10月2日時点)

作家の公式アカウント(Instagram @chiharushiota)の投稿を、Instagram の埋め込み機能で表示しています。画像は当サイトに保存していません。投稿の著作権は、作家または投稿者に帰属します。(2026-10-02 時点の投稿)

公式サイト・SNS

関連リンク

作品を所蔵する美術館

ギャラリー

美術館・公的機関などの外部サイトへのリンクです。所蔵や展示の状況は、各サイトでご確認ください。

出典