作家一覧 / 横尾 忠則
横尾 忠則 Tadanori Yokoo
横尾忠則(よこお ただのり、Tadanori Yokoo、1936年生まれ)は、兵庫県西脇市出身の美術家・グラフィックデザイナーの作家。代表作に《横尾忠則現代美術館》、《豊島横尾館》などがある。
1936年、兵庫県西脇市に生まれる。グラフィックデザイナーとして活動を始め、ワルシャワ、ラハティ、ブルノなどの国際ポスター・ビエンナーレで数々の賞を受けた。1981年にいわゆる「画家宣言」をして、以後は美術家として絵画を中心に制作している。版画家、作家としても活動し、1995年に毎日芸術賞、2008年に小説で泉鏡花文学賞を受賞。2001年に紫綬褒章、2015年に高松宮殿下記念世界文化賞を受け、2023年には日本芸術院会員となり、文化功労者に選ばれた。2012年に神戸市に横尾忠則現代美術館、2013年に香川県の豊島に豊島横尾館が開館。作品はニューヨーク近代美術館や大英博物館など、国内外の200を超える美術館に収蔵されている。
- よみ
- よこお ただのり
- 生年
- 1936年(兵庫県西脇市)
- 分野
- 美術家・グラフィックデザイナー
- 主な受賞・顕彰
- 毎日芸術賞(1995年)、紫綬褒章(2001年)、泉鏡花文学賞(2008年)、高松宮殿下記念世界文化賞(2015年)、文化功労者(2023年)
- 主な所蔵先
- 横尾忠則現代美術館、東京国立近代美術館、東京都現代美術館
- 代表作
- 横尾忠則現代美術館(2012年開館)、豊島横尾館(2013年開館)
公式Instagramで作品を見る(Instagram @tadanori_yokoo)
公式Instagramの投稿(2026年10月2日時点)
作家の公式アカウント(Instagram @tadanori_yokoo)の投稿を、Instagram の埋め込み機能で表示しています。画像は当サイトに保存していません。投稿の著作権は、作家または投稿者に帰属します。(2026-10-02 時点の投稿)
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出典
- 横尾忠則 公式サイト「プロフィール」(2026-10-02 確認)