作品一覧 / 池の端花火

小林清親《池の端花火》(1881年、木版(多色))
画像クレジット
作品
「池の端花火」小林清親、1881年
画像の出典
Wikimedia Commons「File:Kobayashi_Kiyochika_(1847-1915),_Vuurwerk_boven_de_vijver_van_Ikenohata_(1881).jpg」
撮影・画像作成
Kobayashi Kiyochika
権利
著作権の保護期間満了(日本の著作権法による。作品の作者は1915年没)
加工
表示用に縮小し、撮影情報(EXIF)を削除しています。色や構図は変えていません。
画像の取得日
2026-10-02

池の端花火

作家
小林 清親
素材・技法
木版(多色)
制作年
1881
サイズ
20.3×31.4cm(画面)

東京・上野の不忍池に上がる花火を、提灯の明かりの中に影絵のように浮かぶ見物人とともに描いた光線画。水平線には弁天堂が見え、水面には光が揺らめき、木に登って花火を見る子どもたちの姿もある。急速な近代化のなかで、江戸の情緒をとどめた作品とされる。

出典

小林 清親のほかの作品