作家一覧 / 小林 清親

小林 清親 Kobayashi Kiyochika

版画(浮世絵)

小林清親(こばやし きよちか、Kobayashi Kiyochika、1847年–1915年)は、江戸本所出身の版画(浮世絵)の作家。代表作に《池の端花火》、《光線画》などがある。

1847年、江戸本所に生まれる。明治時代を代表する浮世絵師の一人で、近代化が進む東京の風景を、光と影の効果を強調した「光線画」と呼ばれる木版画で描いた。ガス灯やランプなどの新しい明かりに照らされた夜の情景を通して、移り変わる町と、江戸から受け継がれた闇や陰影を同時にとらえた点に特色がある。全国の美術館に数多くの作品が収蔵されている。1915年に没。

よみ
こばやし きよちか
生年
1847年9月10日(江戸本所)
没年
1915年11月28日(東京府)
分野
版画(浮世絵)
主な所蔵先
島根県立美術館、スミソニアン国立アジア美術館、ウォルターズ美術館
代表作
池の端花火(1881年)、光線画

作品

関連リンク

作品を所蔵する美術館

公的データベース・資料

美術館・公的機関などの外部サイトへのリンクです。所蔵や展示の状況は、各サイトでご確認ください。

出典