作品一覧 / 雪中南天樹鵯図額

- 作品
- 「雪中南天樹鵯図額」正阿弥勝義、1892年
- 所蔵
- 東京国立博物館
- 画像の出典
- Wikimedia Commons「File:Bronze_plaque_by_Shoami_Katsuyoshi_(1832-1908),_1892_World's_Columbian_Exposition_-_Tokyo_National_Museum_-_DSC05609.JPG」
- 撮影・画像作成
- Daderot
- 出典ページの記載(Source)
- Own work
- 権利
- パブリックドメイン(写真)。写っている作品の著作権は保護期間満了(作品の作者は1908年没)。
- 加工
- 表示用に縮小し、撮影情報(EXIF)を削除しています。色や構図は変えていません。
- 画像の取得日
- 2026-10-03
雪中南天樹鵯図額
- 作家
- 正阿弥 勝義
- 素材・技法
- 四分一地高肉象嵌
- 制作年
- 1892年
- サイズ
- 33.0×41.9cm
- 所蔵
- 東京国立博物館
四分一を地とし、雪をかぶった南天の実をついばもうとする鵯を、高肉彫と象嵌で写実的に表した図額である。廃刀令の後、勝義が手がけた美術工芸品の一例である。
出典
- 文化遺産オンライン「雪中南天樹鵯図額」(2026-10-04 確認)