作家一覧 / 正阿弥 勝義
正阿弥 勝義 Shōami Katsuyoshi
正阿弥勝義(しょうあみ かつよし、Shōami Katsuyoshi、1832年–1908年)は、岡山県津山市出身の金工の作家。代表作に《雪中南天樹鵯図額》、《色絵金工の置物・花瓶》などがある。
明治期に岡山を拠点に活動した金工家である。1832年(天保3年)、美作国津山の装剣金工の家に生まれ、18歳で岡山藩の彫金師・正阿弥家の養子となった。本名は淳蔵。1876年の廃刀令によって刀装具の需要が失われると、香炉や花瓶、置物、図額、装身具など、海外でも好まれる美術工芸品の製作に転じた。国内外の博覧会で多くの賞を受け、緻密な写実表現と、色の異なる金属を組み合わせた色絵金工を特色とする。晩年は京都に移って美術の研究に取り組み、1908年に没した。
- よみ
- しょうあみ かつよし
- 英語表記
- Shōami Katsuyoshi
- 生年
- 1832年(美作国津山(現・岡山県津山市))
- 没年
- 1908年12月19日
- 分野
- 金工
- 主な所蔵先
- 東京国立博物館
- 代表作
- 雪中南天樹鵯図額(1892年)、色絵金工の置物・花瓶
作品
関連リンク
公的データベース・資料
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よくある質問
- 正阿弥勝義とはどんな作家ですか?
- 正阿弥勝義(しょうあみ かつよし、Shōami Katsuyoshi、1832年–1908年)は、岡山県津山市出身の金工の作家。代表作に《雪中南天樹鵯図額》、《色絵金工の置物・花瓶》などがある。
- 正阿弥勝義の代表作は?
- 《雪中南天樹鵯図額》、《色絵金工の置物・花瓶》などがあります。当サイトでは1点の作品を画像と出典つきで紹介しています。
- 正阿弥勝義の作品はどこで見られますか?
- 東京国立博物館などが作品を所蔵しています。展示の有無は各館の情報をご確認ください。
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出典
- アートプラットフォームジャパン「正阿弥勝義」(2026-10-04 確認)
- 岡山県立美術館「正阿弥勝義」作家情報(2026-10-04 確認)
