作家一覧 / 満田 晴穂
満田 晴穂 Haruo Mitsuta
満田晴穂(みつた はるお、Haruo Mitsuta、1980年生まれ)は、鳥取県米子市出身の金工(自在置物)の作家。神奈川県横浜市を拠点に活動している。代表作に《自在深山鍬形》などがある。
1980年、鳥取県米子市に生まれ、千葉県で育つ。東京藝術大学美術学部工芸科の3年次、古美術研修旅行で京都の自在置物作家・冨木宗行の工房を訪れ、その日のうちに弟子入りを願い出て、休暇を利用して基礎を学んだ。2006年に同大学工芸科を卒業し、2008年に同大学院美術研究科修士課程彫金研究室を修了。2007年には第2回藝大アートプラザ大賞で大賞を受けている。生き物の体の各部を可動に作る金属の置物「自在置物」を制作し、代表作に銅・青銅・真鍮による「自在深山鍬形(翅開閉型)」(2015年)がある。2009年に本格的なデビュー展を開き、2010年以降はラディウム(東京)と日本橋三越で個展を重ねた。「六本木クロッシング2013」(森美術館)や「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」(三井記念美術館、2017年)にも出品している。2016年、日本文化藝術財団の第8回「創造する伝統賞」を受賞した。横浜を拠点とする。
- よみ
- みつた はるお
- 英語表記
- Haruo Mitsuta
- 生年
- 1980年(鳥取県米子市)
- 拠点
- 神奈川県横浜市
- 分野
- 金工(自在置物)
- 師事
- 冨木宗行
- 主な受賞・顕彰
- 藝大アートプラザ大賞 大賞(2007)、日本文化藝術財団 第8回 創造する伝統賞(2016)
- 代表作
- 自在深山鍬形(翅開閉型)
公式サイト・SNS
よくある質問
- 満田晴穂とはどんな作家ですか?
- 満田晴穂(みつた はるお、Haruo Mitsuta、1980年生まれ)は、鳥取県米子市出身の金工(自在置物)の作家。神奈川県横浜市を拠点に活動している。代表作に《自在深山鍬形》などがある。
- 満田晴穂の代表作は?
- 《自在深山鍬形》などがあります。
- 満田晴穂は誰に学びましたか?
- 冨木宗行に学びました。
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出典
- 日本文化藝術財団「満田 晴穂」(2026-10-04 確認)
- 美術手帖「満田晴穂」(2026-10-04 確認)
- 藝大アートプラザ「図鑑展ワンダーランド! 出品作家インタビュー 満田晴穂さん」(2026-10-04 確認)