作家一覧 / 山崎 朝雲
山崎 朝雲 Yamazaki Chōun
山崎朝雲(やまざき ちょううん、Yamazaki Chōun、1867年–1954年)は、福岡市博多区出身の彫刻の作家。代表作に《大葉子》、《亀山上皇像》などがある。
1867年、筑前国博多に生まれた。本名は春吉。郷里の仏師・高田又四郎のもとで伝統的な木彫を学び、のちに京都へ出た。1895年の第4回内国勧業博覧会では《養老孝子》が妙技三等賞を受けた。その後上京して高村光雲に師事し、1908年の日本彫刻会の創立に加わった。文展と帝展の審査員を務め、1927年に帝国美術院会員、1934年に帝室技芸員、1946年に日本芸術院会員となった。1952年には文化功労者に選ばれている。代表作に《大葉子》があり、福岡市東公園に立つ亀山上皇銅像の原型も制作した。1954年6月4日に東京で没した。
- よみ
- やまざき ちょううん
- 英語表記
- Yamazaki Chōun
- 生年
- 1867年(筑前国博多(現・福岡市博多区))
- 没年
- 1954年6月4日(東京都文京区)
- 分野
- 彫刻
- 師事
- 高田又四郎、高村光雲
- 主な所蔵先
- 東公園
- 代表作
- 大葉子、亀山上皇像(福岡市東公園)
作品
関連リンク
公的データベース・資料
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よくある質問
- 山崎朝雲とはどんな作家ですか?
- 山崎朝雲(やまざき ちょううん、Yamazaki Chōun、1867年–1954年)は、福岡市博多区出身の彫刻の作家。代表作に《大葉子》、《亀山上皇像》などがある。
- 山崎朝雲の代表作は?
- 《大葉子》、《亀山上皇像》などがあります。当サイトでは1点の作品を画像と出典つきで紹介しています。
- 山崎朝雲の作品はどこで見られますか?
- 東公園などが作品を所蔵しています。展示の有無は各館の情報をご確認ください。
- 山崎朝雲は誰に学びましたか?
- 高田又四郎、高村光雲に学びました。
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出典
- 東京文化財研究所 物故者記事「山崎朝雲」(2026-10-04 確認)
- アートプラットフォームジャパン「山崎朝雲」(2026-10-04 確認)
